派手じゃなくても、いい映画を観たいぞ。
どーも最近、こちらの更新がなくてすんません。単にネタがないだけなんです。『終極無間』ではしゃぐのにも間があるし、『香港国際警察』&ニコ来日についてももーちょっとネタ拾いたいし、いくらピーター・ホーが出ていても『着信アリ2』は全然観る気ないけど、劇場版『仮面ライダー555』は観たいし(苦笑)で、ネタをいろいろと待機させている状態。韓流の次の台風も気にもなるけど、派手さがなくても堅実な中華電影が観たいなぁと思うこの頃。
そんなわけで、今日は「もしこれをうちのほうでやってくれるんだったら観たいぞ」作品へのコメント。
○『生命(いのち)-希望の贈り物』(台湾/ドキュメンタリー)
昨年は新潟中越地震、そしてスマトラ沖地震とアジアで立て続けに2つの大地震が起こった。その5年前に台湾全土を大地震が襲った。特に被害が大きかったのが台湾中部の南投県(ワタシが先日の旅行で行ったあたりである)。このドキュメンタリーは地震発生直後から現地入りしたスタッフが、多くのものを失った被災者家族たちに寄り添い、長期間に渡って彼らの姿を追ったとか。
この映画については、以前弟がスタッフの講演会に行ったとかいう話を聞いていて、ちょっと興味を持っていたのだが、まさか日本で正式に公開されるとは思っていなかった。2時間半近いドキュメンタリーなので、地方での劇場公開はないのかもしれないけど、たとえ1日限定上映でも上映ツアーがこっちに来たら、是非観に行きたいと思う。
○『故郷(ふるさと)の香り』(原題:暖/中国)
ここ5年間の中国映画ではとにかく一番好きな映画『山の郵便配達』を作ったフォ・ジェンチイ監督の新作。東京ではもう上映が始まっていて、なんだか面白そうなキャンペーンをしている(^_^)。香川“鬼がきた!”照之氏の熱演も話題らしいが、香川氏はいつ何を観ても熱演っつーか暴走してないか?…まぁそれはどーでもいいこととして、アサヒコムのジェンチイさんインタビューも興味深かったので観たいのですわ。『郵便配達』は日本で一番評判がよかったんだって!
…そうそう、去年ハイビジョンでのTV放映を観たので自分の中じゃすっかり「去年の映画」扱いになっちゃったけど、日本じゃこの春公開の『恋の風景』。なんと現在、カリーナちゃん(林嘉欣)が来日中だって!一度観てはいるんだけど、やっぱり大きな画面で観たいなぁ。
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