烈愛傷痕・恋のめまい愛の傷(最終回)
日光ロケが美しい第1回、學友さんの出番が多くて嬉しい第2回につづき、なんとか完走。では感想(笑)。
普通の若い女子なら、このドラマを観て、「渋くてステキなダンナと若くて情熱的な年下に愛される更紗みたいな女になりた~い(でもやっぱり選ぶのは琳よ。はぁと)」とかなんとか思うんだろーが、恋愛ドラマ嫌いで年下が苦手な、ええ歳こいた女子はこのドラマを観て「えー、やっぱしさぁ、若い子は情熱で何でも押し切ろうとするからそこで道を誤っちゃダメだよねー。かといって穏やかなダンナもステキだけどさー、自由にさせてくれなきゃねー(でも亮なら安心できそうだな)」とかなんとかふざけたことを考えてしまうのであった。って自分かそれは。すいません、やっぱし古い人間なんだな、アタシ。
日本語センターのプログラミングを担当することになった更紗。しかし、彼女と取引をすることになったのは、京子の会社で仕事を手伝っていた琳だった。琳との関係を精算したい更紗だが、やはり彼女は今でも琳を愛していることを自覚する。一方、更紗の不在時に亮は、弟と妻が一緒に写った写真を発見する。そして更紗の親友美樹子から、二人がかつて付き合っていたことを知る。そして琳は4年前の別離の真相を知る…。
まーねー、ほとんどの人は琳と更紗がくっつくのを期待してただろーし、更紗もホントに琳を愛してるならどっちにしろ最終的には琳を選ぶんだろーって思っちゃうんだろーな。でも、更紗のあの選択は間違ってはいないだろう、ってアタシは思うんだけど。確かにね、あの選択は亮も琳もかわいそうかもしれないし、更紗は運命から逃げているように見えるかもしれないけど、恋こそがすべてじゃないしな、人生は。(おいおい!)ご覧になっていた皆さんはどー思われたのかなぁ、あのラスト。案外更紗の今後は、バリバリのキャリアウーマンになりそうな気がするんだが…(大苦笑)。
ところで亮って、仕事上では結構えらい立場(部長とか)にいたんじゃないかなぁ。…それでもどーゆー仕事してるのかよくわからないまま終わってしまったが(爆)。
次回から始まる『部屋においでよ』はヴァレン・シュー(許如芸)と、《地下鉄》のあの天使くん、ファン・ジーウェイ(范値偉)主演かぁ。おー、いいねぇ。で、F4は全員出演?しかも脇役?いいんですかF4迷の皆さん、脇役でも?
と、とりあえず、来週観てみよう…。
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