カンヌ映画祭の宴のあと。
ただいま、Jam The Worldを聴いております。この番組はJ-WAVEのニュースワイドプログラム。で、本日は【カンヌ映画祭の舞台裏】と題して、カンヌの受賞結果の総決算を、ムービープラス特設サイトでカンヌ日記を書かれていた斉藤敦子さんがゲストしてました。話によると『2046』のスタンディングオベーション7分間(あの方の出演時間と同じくらい)は上映作品中では平均的な長さだとか。感動して拍手したというより、どーしようか迷ったあげくの拍手だったらしいっす(笑)。あと、フランス人は王家衛大好きらしいっすよー。…だから未完成にもかかわらず『2046』をコンペに選んで完成をせっついたのか(爆)。
ま、観るなら断然香港オリジナル版かなぁ。日本版はあの方の出番増やすとか恐ろしい、いや素晴らしいこと言っていたし王家衛のヤツったら。これ以上書くと再び暴言吐きまくりそうなのでこのへんでやめとこ。
↑このポスターカッコいいなぁ。例によってシャララのデザインだと思うけど。日本版も是非このデザインにしませう。
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コメント
こんばんは。「愛とツッコミのカンヌ映画祭」楽しく読んでいました(もちろん、その後の記事も楽しく読ませていただいております)。そうですか、拍手7分は平均でしたか。登場時間と同じぐらいですか。はっはっは。それにしても、このポスター、いいですね。でも、きっと日本版は違ってしまうんだろうなあ…(泣)。カンヌでデビュー(というのが実はよくわからなかったりするのですが。行けばデビューなのかな。スカウトの口がかかるとか期待しているのかな)したんだからいいじゃないの、どうせ日本では一番なんだし、などとと思うのですが。
投稿: きたきつね | 2004.06.02 23:44
こんばんはー。コメントありがとうございます。別の媒体では上映終了時にブーイングもあったということも聞きましたが、記事の通り概ね絶賛されていたようです。
あの方に関しては欧米では全く無名なので他キャストとは注目のされ方が歴然の差だったようですが、あちこちで聞くところによるとずいぶん王家衛やトニーも気を遣っていたようですね。
映画祭参加で世界デビューというのなら、彼の前にもいろんな日本人俳優&女優が世界デビューしてるんだけどなぁ…、なんて思ったりして(大笑)。
ブエナビスタのサイトには一応トップだけサイトが出来上がっていましたが、ロゴだけだったのでこれからいろいろ上がると思うのですが…。センスのあるデザインになるといいのですけどね。
投稿: もとはし | 2004.06.03 23:02