カンヌ映画祭3日目、ですね。
昨日はコンペ部門の先陣を切って、我が日本から是枝裕和監督の最新作『誰も知らない』が上映されたとか。実話を元にしていて、演技経験のない少年少女たちが主役というこの作品は、中華趣味なワタシもかなり気になるのでした。日本では夏公開だとか。
さて、《2046》関係では、ついにあの方のカンヌ出席が正式に決まってしまった(from日刊スポーツ)ので、日本マスコミは大盛り上がりでせう。でもさぁ、そんなに盛り上がっていいのかなぁ。あの方って、そんなにすごい役どころなの?(今週の大暴言)そこまで盛り上がるんだったら昨年カンヌに出品された、トロさん&ツーイー共演の《紫胡蝶》の方がもっとすごいじゃーん!って思ったもんだけど。
まー、このことに関しては昔からあれこれ言っていたし、ワタシの中華趣味を知っている人にも「正直どーよ?」って何度も聞かれたけど、…よーわかりまへん。ただ言えるのは、カーウァイってすっごいミーハーだなって時々思うってことくらいすか。ホント、こればかりは。
本日は画像の代わりにこのリンク。「ある視点」部門に出品されている中国映画だそうです。多分、漢字で書くと《路程》って題名になると思うんだけど…。
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