« 『レスリーの時間(とき)』 | トップページ | 『男たちの絆、アジア映画』に思ふ。(その1) »

豆腐花を作ってみた。

tofufa.jpg

 いわゆる“豆乳プリン”のことを、香港の糖朝ではこう言います。また、この豆乳プリンにフルーツ系シロップやチョコソースをかけて食べる“豆花”というデザートは台湾でよく食べられます。てなわけで作ってみました。めざせ唐朝の豆腐花、または台湾甜品の豆花!

 今回は、以前作った牛乳プリンのレシピを応用して作ったので、ここにレシピを簡単に書いてみます。(200ccの器2~3個分)
 結果どうなったかはこのあとすぐ!

 1、鍋に豆乳300ccを入れてグラニュー糖30gを加え、弱めの中火にかける。途中、はちみつを少々加える。
 2、へらで静かにかき混ぜながらグラニュー糖を煮溶かし、沸騰する前に火から降ろす。すぐに鍋底を氷水を入れたボールで冷やし、粗熱をとる。
 3、別のボールに卵白1個分をよくときほぐし、2の豆乳を加え、泡だて器で静かにかき混ぜる。(泡立てないよう注意)
 4、3をいったん裏ごしし、器に流しいれる。器にアルミホイルでフタをし、蒸気の立った蒸し器に入れて中火で12分ほど蒸す。蒸しあがったかどうかは器をひとつ取り出して大の上でくるりと回した時、同じ方向に回るかどうかでみる。回れば出来上がり。
 
 …で、どーなったかというと、柔らかめでした(がくし)。いや、ドロドロってわけじゃないんだけど、ムースっぽい仕上がりだったんっすよ、コレが。これなら卵白の代わりににがりを使ってホントに豆腐の作り方で固めてみようかなー。

 ただいま冷蔵庫にマンゴープリンが入ってます。これも食べたら記事にしますねー。

|

« 『レスリーの時間(とき)』 | トップページ | 『男たちの絆、アジア映画』に思ふ。(その1) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/14197/679828

この記事へのトラックバック一覧です: 豆腐花を作ってみた。:

« 『レスリーの時間(とき)』 | トップページ | 『男たちの絆、アジア映画』に思ふ。(その1) »