カンヌ映画祭5日目である。
一般的に注目は『Kill Bill vol.2』のカンヌプレミアですか…。実はワタシは香港電影迷のくせにこれ(もちろんvol.1も)を観てないのでコメントしませぬ。
そのかわり、クラシック部門の《THE NEW ONE-ARMED SWORDSMAN(SAN DUK BEI DO)》に注目。監督のChang CHEHって、もしかしてかつて香港武侠電影を支えた張徹先生ではないでせうか?
さて、遅ればせながらワタシも録画で観ました、Movieplusでのカンヌ映画祭開会式中継。キャロルさんと別所ハムの人さんのコメントにはいろいろつっこみたいところは多少あれど、そっか、いま日本のアート電影迷に注目されているのはスペインのガエルくんって子なのね、なんて改めて知ってしまうかなーり偏り気味な知識をもって生きている香港電影迷もとはし。
この開会式を観て思ったこと感想フラーッシュ。
1、俺様審査委員長クエタラって顎がご立派。思わずその顎に硬貨載せたいくらいだ(ちょっと大げさ)。
2、今回の審査委員徐克先生がダンディで嬉しい。隣にいた方が奥様の施南生さんだったのか?
3、いまごろになって『Kill Bill vol.1』のテーマが布袋寅泰の曲だったと知ったアホがここにいます。
ラストまで観てたらなんと《十面埋伏》のCFが流れていたではないか!金城くんとツーイーがメインなのは言うまでもないけど、クレジットではアンディの他に梅姐の名も!そうか、ちゃんと残してあるんだ!よかった。これが遺作になるんだもんね…。
ところでMovieplus、《2046》の中継やるのね。日本向け記者会見だけじゃなくて、全世界向けのプレスコンフェレンスも中継(録画か)頼むよ!
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