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『中華モード』(トーキングヘッズ叢書№20・アトリエサード)

 アジアCINEMA上映情報をのぞいていたら、明日こんな本が発行されるという情報を見つけました。
  

トーキングヘッズ叢書(TH series) No.20 中華モード~非常有希望的上海台湾前衛芸術大饗宴

 上海&台湾のアートや文学を中心に中国語圏映画(なぜか韓国もあるようですが…)特集もあるとのことで、まさにもとはしのような中華趣味人間必読の本かもしれないです。この叢書は以前「ウォン・カーウァイ×モー・イェン」という本を出していて、なるほどー、そーくるかぁ!どこへいくんだぁ?という感じで読んだものですが、今回はどういう方向にいくのだろーか?この叢書シリーズは内容によって面白い展開を見せることがあるので、ある意味楽しみだったりします。
 このシリーズは地元書店では入手できないのでbk1で購入しているのですが、明日発売のせいかまだ書誌データがアップされていませぬ。というわけで入手して読了次第、感想書きますので…。 
 
 そうそう、今後は中華関係本の感想もヒマな時にちょこちょこ書いていきます。今後の予定としては金庸の『書剣恩仇録』に『北京故事 藍宇』あたりかな。でも映画の《藍宇》を観てから一緒にアップするかもです。
 

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