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春光乍洩香港彷徨記-おまけ(その1)

今回は、これまで旅行記に書き忘れたものをいろいろと。

○2日目夕方、油麻地にておやつとして義順の牛乳プリンを初めて食べた。今まで散々脇を通っていたのに、全く気がつかなかったアホなもとはし。
 食べたのは蓮の実がどっさりとトッピングされたホット牛乳プリン。生の蓮の実は銀杏みたいな舌触り(でも臭くない)で、肌によさそうだ。この店の味は再現できないかもしれないけど、脇屋先生の香港スイーツの レシピ本がうちにあるので、今度作ってみよう。

○香港でも日本以上に“韓流”がブームといえるそうだが、グッズやTVドラマをあまり見かけなかったのはなんでだろう~。うん、それは多分もとはしのアンテナにひっかからなかっただけだと思うのさ。それでもさ、信和のある店には確かに大韓グッズがいくつかあって、ペ“ミスター冬ソナ”ヨンジュンのシールを見つけてしばしフリーズしたり、ウォンビンの生じゃも見つけたけどさぁ。
 アジアを巻き込む“韓流”にはいまいち乗り切れない中華者もとはしも、さすがに映画だけは別。香港では来月シネマテークで『殺人の追憶』が公開されるそうだ。その1ヵ月後の日本公開も楽しみ~。

○ワタシは岩手県人なんだけど、香港人に「どこから来たの?東京?」と聞かれることはあっても、「岩手?」とは聞かれない(大笑)。毎年うちの地元で開催されている「みちのく国際ミステリー映画祭」にゲストでミシェル・リーやスティーブン・フォンが来ているとは言え、香港人にとって岩手県なんてものすごーくマイナーなところに違いない。スキー場が多くても春節のヴァカンス時に日本でスキーやスノボをするというトニーが来たことなんか絶対ないし。
 でも、新聞を何気なく眺めていたとき、「東京&東北ツアー」というのを発見した!…どーせ東北なんて宮城でしょー?なんて思ってよく読んでたら違った。東北での利用ホテルは盛岡郊外の某ウォーターパークつきホテル。そしてスキーツアーの場所になっているのは…「澤石」スキー場ってどこ?…あ、もしかして雫石(しずくいし)!そーかそーか、「雫」って日本独自の字だもんな。そっか、香港人も岩手には来るのね、ツアーで。…ここまで来るの、大変そうだなぁ。…ああ、トニーも来ないかなぁ、「澤石」。(こらこら!!)

とりあえず今日はここまで。また思い出したら続きをば。では失敬!

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