春光乍洩香港彷徨記-2月11日・帰還
モーニングコールの前に目覚めた。5時だった。顔を洗って細かいものを片付け、いらない衣類や下着をまとめて捨てる。多少衣類がなくなった分、お菓子や新聞や本が詰まったキャリーバッグは行きより重い。7時にホテルをチェックアウトし、ネイザンロードの空港行きのバス停に。これをいいチャンスに、今まで人がいてなかなか撮れなかったバス停の広告写真を撮りまくり。2年前の暮れにもイーキンのデジカメの広告は撮りたかったんだよねぇ~。
8時ごろ空港に到着。早速チェックインする。ちなみに預けたキャリーバッグの重さは10.9kg。そんなに重くなかったのね。腹ペコリン♪なもとはしは残りの元を美心(マキシム)の飲茶で使うことに。ここは広東語で通し、普[シ耳]茶に蝦餃(4つ)、菜肉包(3個)と「一[中/皿]両件」を守ったけどこの甜品が食べたい!とお茶を飲みつつ粘り強く待ってたら…マンゴープリンが出てきた(はぁと)。これで99元。さーて買い物できないぞ~(笑)。
パスポートコントロールを通過し、搭乗ゲートまで歩いていく羽目に。「上海灘」に横恋慕しつつ(高価だから買えないけどさ)歩く。搭乗ゲートの近くにネットコーナー(しかもマック)があったのでこのblogや本館をのぞいていたらすでに搭乗受付が始まっていた…。日本時間午後3時過ぎ、成田空港にタッチダウン。すぐ京成のスカイライナーに乗りこみ、新幹線に乗り換えて帰盛。
旅はこれで終わったけど、『春光乍洩香港彷徨記』はもーちょっと続くのであった…。
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